2008年07月07日

5月百貨店販売 3ヵ月連続減少

 日経MJがまとめた5月の百貨店販売実績によると、
売上高の総額は前年同月比2,7%減(既存店ベース)の
5,845億円と3ヵ月連続でマイナスになった。

 大型連休は比較的好調だったものの、その後の
気温低下で衣料品販売が振るわなかった。
 
 伊勢丹新宿本店は3ヵ月ぶりにプラスに転換した。
 ただ、けん引役は食品、ハンドバッグ類などで、
主力の婦人服は5,6%だった。

 靴売り場を大規模改装した西武百貨店池袋店も
プラスを維持した。
 大阪地区では阪急を除き、主要百貨店がマイナスと
なった。

 商品別に見ると、婦人服・洋品が6,7%減と
4月に続いてマイナス幅が6%を超えた。
 食料品は2,4%増とプラスを維持した。

 【日経MJ 7月7日】
posted by 流通人材.net | 東京 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102350656

この記事へのトラックバック