日経MJがまとめた5月の百貨店販売実績によると、
売上高の総額は前年同月比2,7%減(既存店ベース)の
5,845億円と3ヵ月連続でマイナスになった。
大型連休は比較的好調だったものの、その後の
気温低下で衣料品販売が振るわなかった。
伊勢丹新宿本店は3ヵ月ぶりにプラスに転換した。
ただ、けん引役は食品、ハンドバッグ類などで、
主力の婦人服は5,6%だった。
靴売り場を大規模改装した西武百貨店池袋店も
プラスを維持した。
大阪地区では阪急を除き、主要百貨店がマイナスと
なった。
商品別に見ると、婦人服・洋品が6,7%減と
4月に続いてマイナス幅が6%を超えた。
食料品は2,4%増とプラスを維持した。
【日経MJ 7月7日】
2008年07月07日
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