2008年08月14日

スイカ卸値、昨年より25%増

 旬を迎えているスイカの卸値が高い。

東京都中央卸売市場全体の8月上旬の平均卸値は1`182円で
前年同時期と比べ25%高い。
 猛暑で消費が伸び引き合いが強まっている。

 卸値は7月上旬から前年を上回る水準が続き、7月の
平均卸値は前年同月比4割高い1`175円だった。
 
 山形産は8月の東京市場の入荷量の4割を占める。
 「出荷量は前年並み。昼夜の気温差が大きかったため糖度が
高い」(山形県村山市のJAみちのく村山)という。

 山形産は8月で終了し、9月の主産地は青森と北海道になる。

 農林水産省によるとスイカの作付面積は02年-06年の5年間で
2,900f(2割)減り、生産量も2割減少した。

 都内のスーパーではカット販売が多く、6分の1カットが400円前後と
平年並みの価格で売られている。
 
 【日本経済新聞 8月14日】
posted by 流通人材.net | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース
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