2008年08月26日

エディオン オール電化販売拡大

 エディオンは給湯や調理を電気でまかなう「オール電化」商品の販売を
強化する。

 傘下のデオデオ(広島県廿日市市)やミドリ電化(兵庫県尼崎市)、
エイデン(名古屋市)、サンキュー(福井市)のほぼ全店に売り場があるが、
関東の石丸電気(東京・千代田)などにも広げる。

 デオデオなどの店では30-60平方b程度の売り場を設けているが、
今後は関東で導入を増やす。

 現在は石丸で給湯器と調理器の両方で扱うのは本店のみだが、
今秋にも青葉台東急スクエア店(横浜市)とつくば店(茨城県つくば市)に
導入し、向こう1年内に10店に増やす。

 石丸以外で関東地区では現在、東京エディオンがミドリ電化から運営を
引き継いだ店など計7店でオール電化の商品を販売している。
 
 オール電化は給湯器50万-80万円、調理器6万-20万円強、工事費
20万円前後と高額で、担当者には販売スキルが求められる。
 エディオンはグループ全体で昨年末から各社の担当者を10-20人単位で
サンキューの店に派遣し、5日程度の実地研修を受け始めた。

 光熱費が節約できる利点を訴え、生活防衛意識を強める消費者に
売り込む。

 【日経MJ 8月25日】

 
posted by 流通人材.net | 東京 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース
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