2008年09月03日

8月衣料品販売実績 −ユニクロ好調続く−

 持ち株会社のファーストリテイリングが2日発表した、カジュアル衣料品
専門店ユニクロの08年8月期の国内売上高(既存店)は前年同期より
2・9%増加した。

 衣料品不振で同業他社が苦戦するなか、ファッション性を高めた
女性向け商品のヒットが続き、当初計画(前年同期比1・0%減)を
上回る好調ぶりが続いている。

 期初の既存店売上高予想は、上期(昨年9月-今年2月)が
前年同期比1・9%減、下期(3-8月)が同0・2%増だった。

 上期は発熱・保湿機能の高い肌着「ヒートテック」、下期もブラジャーの
カップを内蔵したキャミソール「ブラトップ」などがヒットし、上期の売上高は
1・5%増、下期も4・8%増だった。

 相次ぐ値上げで節約志向が強まり、ハニーズやしまむらなど
他の衣料品専門店の売上高は軒並み前年実績を下回っている。

 【日本経済新聞 9月3日】



 
posted by 流通人材.net | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105939033

この記事へのトラックバック