2008年09月04日

ユザワヤ 商品数4分の1の小型店

 大手手芸用品専門店のユザワヤ商事(東京・大田)は10月、商品数を
約10万品目と従来の4分の1以下に絞り込んだ小型の新型店を
埼玉県越谷市のショッピングセンター(SC)に開業する。

 小型店「マイスター・バイ・ユザワヤ」は新規開業する国内最大級のSC、
「イオンレイクタウン」内に出店する。
 店舗面積は約1,000平方b。同社が「ユザワヤ」以外の屋号で店を
出す初のケースになる。

 現在15店ある「ユザワヤ」は約1万平方bの売り場を持つ主力の
吉祥寺店など大型店が大半。
 扱い商品の品目数は40万-70万と、日用品や加工食品などを扱う
一般的なホームセンターのざっと10倍という。

 マイスター・バイ・ユザワヤは初心者がよく利用する基本的な商品を中心に
扱いを限定。パソコンをフル活用して単品管理を徹底し、売れ筋を
品切れなく店頭に並べる。

 必要な商品がどこにあるかが分かりやすいよう陳列や店頭販促物を
工夫し、消費者の利便性を高める。
 また売り場面積が1,600平方b程度の既存3店も越谷市の新型店で
培うノウハウを活用。マイスター・バイ・ユザワヤへの店名変更も検討する。

 【日経MJ 9月3日】
posted by 流通人材.net | 東京 ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース
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