2008年09月08日

外食向け食品卸5社 −提携組織の活動休止−

 久世やトーホー(神戸市)など外食向けを中心とする業務用食品卸
5社は、食材販売での業務提携を推進する組織「トーク会」の活動を
休止、解散した。

 トーク会は久世やトーホーに加え、服部コーヒーフーズ(仙台市)、トミヤコーヒー
(静岡市)、ワルツ(愛知県豊橋市)の計5社で01年5月に発足した。
 地域をまたぐ外食チェーンの進出などを共同で支援してきた。

 今後、共同開発したスープ類や、ハンバーグなどのプライベートブランド
(PB=自主企画)商品「トリーゼ」は廃止する。
 売れ筋商品はブランドを外して販売を継続するほか、受発注
ソフトの期間貸し(ASP)サービス「アスピット」も継続する。

 各社幹部による定期会合はなくなるが、個別の情報交換や
営業上の協力関係は続ける方針。

 【日経MJ 9月8日】
posted by 流通人材.net | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース
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