2008年09月12日

衣料品販売 −既存店8月、7社減収−

 主要衣料品・靴専門店が発表した8月の既存店売上高は、13社中
7社が前年実績を下回った。
 
 婦人服のハニーズは前年同月比13・5%の大幅減収で、9ヵ月連続の
前年割れ。「客足は特に土日が低調だった」という。
 子供服の西松屋チェーンは「秋物衣料が前年ほどの先行需要がない」と
分析する。

 一方、9・3%増と好調だったのが20代前後の女性に人気の
「ローリーズファーム」などを展開するポイント。
 8月下旬に気温が下がるのに合わせて「夏物より少し袖や丈を
長めに調整したニットなどの秋物商品が順調に立ち上がった」。

 ユニクロも夏物が順調に売れて早めに秋物商品に入れ替わった。

 靴はエービーシー・マートが山登り用などトレッキングシューズが好調だった。

 【日経MJ 9月12日】
posted by 流通人材.net | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース
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