麦ごはんや乾めんなど穀物製品製造のはくばく
(山梨県増穂町、長沢重俊社長)は5月9日、カフェを併設した
米屋を開く。
消費者に米の新しい食べ方や食べ比べを体験させ、
スーパーなどでは買えない珍しい品種にも気づいてもらう。
開店するのは「和穀菜汁」。甲府市郊外の2階建ての1階に
142平方bを賃借する。
店舗中央の入り口から見ると左側に店内20席・テラス8席の
カフェを、右側に物販スペースを設ける。
カフェはおにぎりとみそ汁、惣菜のセットで500円程度と
価格を抑え、若者や女性が気軽に立ち寄れるようにする。
週替わりで佐賀県産ササニシキなど手に入りにくい米で
おにぎりを作るほか、米菓や混ぜご飯など新しい米の
食べ方も提案する。
【日経MJ4月13日】
2008年04月15日
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