2008年05月07日

ベスト電器 ビックとの関係強化

 大手家電量販店のベスト電器は、昨年資本・業務提携したビックカメラとの
協力を拡大する。

 主にOA関連の消耗品で行っている商品の共同開発を家電製品まで
本格的に広げるほか、店舗運営の委託も増やす方針。
 5年後の13年2月期までに、共同商品の販売額で250億円を目指す。
 
 08年2月期末時点でビックとの共同開発商品は数10品目で、ファクス用紙や
インクなど。
 これに扇風機などの季節家電、空気清浄機や調理家電を加えて
100品目以上に増やす。

 店舗については、ベスト電器は3月に不採算だった広島本店(広島市)の
運営をビックに委託済み。
 このほか一部の売り場をビックに運営委託する案も検討していく。

 【日本経済新聞 5月3日】
posted by 流通人材.net | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース
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