2008年05月07日

「ミルクスタンド」で手軽に休息

 駅構内や商業施設内で瓶牛乳を販売する「ミルクスタンド」を利用する
消費者が目立つ。

 4月18日に六本木ヒルズ(東京・港)内に開業した「モトヤマミルク・バー」は
北海道八雲町の元山牧場から直送される瓶牛乳を販売する。
 通常は砕いてしまう、クリーム状の脂肪球をそのまま残すことに
よって生まれる濃厚でまろやかな味が支持されている。

 200_gの牛乳が300円、コーヒー牛乳が320円などと、価格が高め。
 しかし平日は近隣のオフィスに勤める20-40代が来店、1日約150本が
売れるという。

 日本レストランエンタプライズ(東京・港)がJR池袋駅内で運営する牛乳スタンド
「牛乳バー」も通勤途中の男性らが利用する。
 5月末までは200円で、黒姫高原牧場(長野県信濃町)の牛乳を
コップで提供する。客数は当初予想の2倍以上という。

 牛乳スタンド「溜屋(たまりや)」では、北海道と群馬県内の牧場が
直送する2種類の瓶牛乳を扱う。
 200_g(210-280円)を店頭で飲み干す若者が多い。

 【日本経済新聞 5月3日】
posted by 流通人材.net | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース
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