駅構内や商業施設内で瓶牛乳を販売する「ミルクスタンド」を利用する
消費者が目立つ。
4月18日に六本木ヒルズ(東京・港)内に開業した「モトヤマミルク・バー」は
北海道八雲町の元山牧場から直送される瓶牛乳を販売する。
通常は砕いてしまう、クリーム状の脂肪球をそのまま残すことに
よって生まれる濃厚でまろやかな味が支持されている。
200_gの牛乳が300円、コーヒー牛乳が320円などと、価格が高め。
しかし平日は近隣のオフィスに勤める20-40代が来店、1日約150本が
売れるという。
日本レストランエンタプライズ(東京・港)がJR池袋駅内で運営する牛乳スタンド
「牛乳バー」も通勤途中の男性らが利用する。
5月末までは200円で、黒姫高原牧場(長野県信濃町)の牛乳を
コップで提供する。客数は当初予想の2倍以上という。
牛乳スタンド「溜屋(たまりや)」では、北海道と群馬県内の牧場が
直送する2種類の瓶牛乳を扱う。
200_g(210-280円)を店頭で飲み干す若者が多い。
【日本経済新聞 5月3日】
2008年05月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95912069
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/95912069
この記事へのトラックバック


![電話登録 03-3988-2085 [平日 9:00〜18:00]](http://www.r-jinzai.net/img/tel.gif)
